静岡大学サスティナビリティセンター

2025.02.14

静岡大学×和歌山大学 研究フォーラム「半島から拡がる可能性」開催のご案内

半島地域では地域特有の資源を活かし、課題解決をはかる多様な活動が行われています。
こうした取り組みに大学はどのように関わり、役割を発揮していくのでしょうか。

本フォーラムでは、静岡大学と和歌山大学の研究・取り組み事例を持ち寄り、持続的な地域づくりの拠点・プラットホームの構築に向けた情報共有と連携をはかってきました。
そうしたこれまでの取り組みのなかには、「条件不利地域の課題解決」ではなく、都市圏を含めた他地域にも波及しうるような、先進性や可能性を秘めたものが多く見られています。

5回目となる今回のフォーラムでは、伊豆半島と紀伊半島で展開する大学と地域の連携事例に学びながら、一定の年数の蓄積を重ねてきた取り組みが、地域にどのような効果をもたらしており、今後どのような可能性を有しているのか、地域の当事者等を交えながら議論します。

静岡大学×和歌山大学 研究フォーラム「半島から拡がる可能性」
開催日
2025年02月27日(木)
【事前参加申し込みが必要です】
以下のURLから申し込みください。
https://x.gd/VqRoh
参加申込み締め切り:2025年2月24日(月)まで
申込み完了のメール配信時にZoomのURLをお送りします。

【当日配布資料について】
研究フォーラムの当日配付資料は、こちらにダウンロードリンクを掲載予定です。

時間 9:00~12:15(予定)
場所 ・静岡大学 静岡キャンパス 農学総合棟 201大講義室(静岡市駿河区大谷)
・オンライン(Zoomウェビナー)
※対面・オンラインのハイブリッド開催
参加費 無料
会場案内
静岡県静岡市駿河区大谷836【MAP
対象/定員
対象:一般市民、大学関係者等、関心がある方は自由に参加可能
定員:対面100人(先着順)、オンライン100人(先着順)

<プログラム>
開会挨拶 静岡大学長 日詰 一幸
第1部:報告
報告1「未来社会デザイン機構の取り組みと今後の展開」 静岡大学理事/未来社会デザイン機構長 塩尻 信義
報告2「わかやま地域連携プラットホーム構想で紀伊半島の未来創造」 和歌山大学長/紀伊半島価値共創基幹長 本山 貢
報告3「伊豆半島における大学の地域連携の実践と課題」 静岡大学未来社会デザイン機構講師 内山 智尋
報告4「大学と連携した小規模校における教育DXの活性化」 和歌山大学教育学部教授 豊田 充崇
報告5「VUCA時代における半島地域の地方創生」 松崎町長 深澤 準弥
報告6「紀美野町と和歌山大学の地域連携の現状(仮)」 紀美野町役場まちづくり課係長 中西 円香 小川地域棚田振興協議会長 北 裕子

第2部:パネルディスカッション
パネリスト
第1部報告者(静岡大学理事、和歌山大学長を除く)
コメンテーター
和歌山大学紀伊半島価値共創基幹教授 岸上 光克
静岡大学地域創造教育センター特任教授 阿部 耕也
司会
静岡大学地域創造教育センター准教授 山本 隆太

閉会挨拶
静岡大学理事/未来社会デザイン機構長 塩尻 信義

主催/共催
主催:国立大学法人静岡大学
共催:国立大学法人和歌山大学